整形外科、人工関節(肩・膝・股)、関節鏡下手術なら茨城県下妻市の湖南病院・とき田クリニック

教育体制

「 チーム支援型 + メンターシップ 」

    

 

 特定の指導者は置かず、チーム全体で新入職員及び若手のスタッフ(4年目以下)を支援及び育成をしていきます。経験者(キャリア:5年目以上)は、各々の興味分野や得意分野を持つよう研鑽し、それらの項目をスタッフ内で共有できるようなシステムづくりを目指しています。キャリアは年度毎に自身の研鑽分野についての勉強会開催を義務付けています。

【 メンターシップ 】

 新入職員または若手スタッフの支援的役割としてメンターシップを導入しています。各チーム(一般病棟・回復期病棟)にメンターを配属し、臨床業務以外でも関わり合いを持ちながら支援・相談のできる場が提供できるよう期待しています。


新人教育プログラム 

 新入職員に対し、一定の期間は「OJT 形式(On-the-job Training) 」による指導を下に、その他臨床に出るにあたっての必要事項を講義・ワークショップ等により実施しています。今後も「計画的に継続して」 新入職員の指導・育成にチームアプローチで関わって行きたいと考えています。

【 入職時オリエンテーション 】
・病院、リハ部の概要と教育システムについて ・診療報酬について ・臨床実習指導について ・医療人としての接遇 ・介護保険制度について ・リスク管理(緊急時対応等) ・ADL評価 ・家屋評価について ・感染対策 ・地域包括ケアシステム ・病棟ケア体験実習

 


勉強会の開催

ハビリテーション部では、学ぼう委員会が企画した内容及び日程に基づいて「計画的・継続的」に勉強会を開催 (1回/週で定例勉強会)しています。また、分野別小グループ制(運動器・内部障害・介護予防/ADL)の勉強会も随時開催しています。
外部での研修会に参加した際には、伝達講習を義務付けておりスタッフ間での共有化を図っています。研修会参加や学会発表に対するサポートも行っております。

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臨床実習指導

県内外の養成校を対象に臨床実習の受け入れを行っています。理学療法部門では、クラークシップ型・複数指導者制を実践しており、学生が実習を円滑に進められるように支援しています。また、茨城県臨床実習指導者研修会修了者も在籍しています。